常敬寺ブログ

親鸞聖人の孫 唯善上人が開いたお寺、 中戸山西光院 常敬寺の副住職のブログです。

【中戸山西光院 常敬寺】親鸞聖人の孫・唯善上人が下総国中戸村にて弘安7年(1284)に開いたお寺です。天正の戦乱で堂宇を焼失、寺地を奪われ、末寺群を有していた信濃へ退避・疎開し、寛文6年(1666)に現在地 越後高田寺町に招請されました。延宝7年(1679)お西からお東に転派。どなた様もお気軽にお参りください。また関宿村の当山跡地には関東七ヵ寺「福泉寺」という横曽根報恩寺の末寺が建ちました。当山がお東に転派後の元禄14年(1701)、福泉寺は西本願寺寂如により、旧地に建てられたことから当山にあやかり、「常敬寺」と寺号を改めました。(これが今の本願寺派常敬寺で、当山との血縁関係はありません-度々質問がありますのでここに記します-)

親鸞聖人のお孫さま、唯善上人が創建した当山の歴史をまとめた寺史の電子書籍版を公開いたしました。『中戸山 西光院 常敬寺の歴史』(178ページ)と題し、以前著した「常敬寺のあゆみ」・「常敬寺奇譚」を底本としてこのたび電子書籍として再編集いたしました。PNG、PDFに ...

【常敬寺のあゆみ】親鸞聖人の孫、唯善上人が下総国関宿村中戸にて弘安7年(1284)に開いたお寺です。開創当寺は常敬寺(じょうきょうじ)の寺号はなく中戸山西光院(なかとさん さいこういん)と名のり創建、お念仏の教えの布教が始まりました。(ちなみに鎌倉常葉には唯善 ...

副住職の唯真です。本日(2024.7.17)『玉井力三展』に足を運びました。学習雑誌(『小学◯年生』等)の表紙絵を手がけた柿崎出身の作者のカンヴァス原画や洋画が展示されておりました!表紙絵はもちろん、ふるさとの朝市や米山の風景、農作業、雪国の生活を描いた自然体な作 ...

”誰とも分かり合えない /誰かに必要とされることも知らない… /要らない私だったんだ ”(トゲナシトゲアリ-『運命に賭けたい論理』)一、はじめにユイゼンくんは京都に住んでいる男の子。五人家族の末っ子です。家族構成は、ユイゼンくんと、お父さんのゼンネンさんに ...

ユイゼンくんは京都に住んでいる男の子。五人家族の末っ子です。家族構成は、ユイゼンくんと、お父さんのゼンネンさんにお母さんのカクシンさん。そして異父兄のカクエさんと、異父姉のコウギョクさんです。カクエさんはお兄ちゃんですが、年齢は29歳も離れています。ユイゼ ...

いつも誰かについての、作者についての、作品についての、他人の思想についての論文、研究、本、さらには大げさな書評、無益で凡庸な解説、こういうものはどんなに見事なものだとしても、それで事態が変わるわけではない。他人を語って才気を見せるより、ぶざまでも自分につ ...

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